わたし、ブルース・リーは、
アメリカで一番出演料の高い東洋のスーパースターになるだろう。
そのお返しに、わたしは最もエキサイティングな演技を見せ、
俳優として最高の能力を示そう。
1970年からスタートして世界的名声を勝ち得、
1980年末までに1000万ドルの財産を築いているだろう。
そうなったら、わたしは自分の満足いくような暮らし方をし、
心の調和と幸福を手に入れるのだ。
ブルース・リー
はじめてこのブルース・リーの言葉に出会ったときは
衝撃を受けました。
ここまでリアルに自分の人生の設計図を立てているのかと。
行き先がしっかりとわかっているからこそ
アクセルをべた踏みできたんですよね。
自分の情けない過去を暴露しますが、
昔は方向が定まっていない時期がありました。。。
そんな時期はアクセルべた踏みできないんです。
行き先もわからないのに
アクセルべた踏みする人なんて超危険人物ですw
当然のことですが、
当時の自分は気づいていませんでした。
今ならわかります。
闇雲に走るくらいなら、
思い切ってちょっと立ち止まった方が良い。
そして、じっくり行き先を決めて
それからアクセルべた踏みしても
十分立ち止まった遅れは挽回できます。
若かりしときからここまでしっかりと
人生設計をしていたブルース・リーは
やはり偉大ですね
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